「FF XIV ファンフェスティバル 2019 in 東京」

 

 

皆様お元気ですか。

ついつい忙しさを言い訳に更新が滞っている内に、新たな元号までも発表されてしまい、時の早さに自分が追いついていないことを実感…。

そんな中、スクウェア・エニックス様から招待を受けて、先月の3月23日〜24日の間に開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2019 in 東京」の23日の部において、我が師匠であります映画監督の雨宮慶太氏と、ファイナルファンタジーXIVのプロデューサーの吉田直樹氏、牙狼シリーズにてスーツアクターを担当さている和田三四郎氏の三人によるトークイベントを鑑賞するべく、会場にお邪魔させて頂きました。

 

ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル
 

当日は、もの凄いお客さんの人数に圧倒されましたが、僕も一般の方々に紛れて会場を散策させて頂いていたのですが、人の波が尋常ではなかったため、生命の危機を感じ即脱出…。

比較的スペースが空いていたトイレ付近に非難するほど熱狂的なファンで会場は埋め尽くされておりました。

間も無くして、雨宮監督から「楽屋に到着してるよ!」との連絡があり、お伺いすることとなったのですが、楽屋の場所が分からず、スタッフさんにお伺いすると、当然のことなのですが不審者として扱われてしまい、雨宮監督にお会いするまでにかなりのスタッフさんにご迷惑をおかけしてしまいました…。
本当に申し訳ごさいませんでした。
ですが、それだけ警備が厳重ということは、安全を保つために素晴らしいお仕事をされいる証拠でもあります!

と、色々と山あり谷ありでしたが、トークイベントを楽しく拝見させて頂いた後は、雨宮監督のご家族とお食事をさせて頂くこととなり、奥様と長男さんとは約20年ぶりの再開ということもあり、お話が途切れることなく、空白の時間を取り戻すかのごとく楽しいお時間を過ごさせて頂きました。

皆様が、お元気で笑っている顔を見られるだけでも幸福を感じ、元気だからこそ出会いがあり、再開も果たせるのだなと実感すると、改めて何事も健康が一番であることを再確認すると共に、今後も皆様が無事に過ごされることを強く願う日となりました。

 

因みに、ファイナルファンタジーXIVでは雨宮監督が担当されたボスデザインを僕がリファイン&三面図とという形で担当させて頂きました。

そのボスの中でも制作する上で一番驚愕したキャラクターが「聖天使アルテマ

 

 

聖天使アルテマデザイン画
 

 

上記の雨宮監督のデザイン画を初めて見た時は、こっ、この三面図を制作するのですか?
と、少し意識を失うぐらいの恐怖に晒されたのを覚えているのですが、今回、それをフィギュアとして立体化してしまうなんて、原型制作を担当された藤岡ユキオ氏の恐怖は僕の何倍だったのだろうと思うと、悲鳴を上げた姿が推測されます。

 

 

聖天使アルテマフィギュア
 

 

昔、藤岡氏とは映画の撮影でご一緒させて頂いた機会があり、僕がデザインしたクリーチャーを藤岡氏が立体化したら面白いかもなんて冗談でお話ししていた頃があったのですが、今回は三面図担当ではございますが、このような形で立体化される日が来るとは思いもしておりませんでした!

次回は、僕が一からデザインしたキャラクターを立体化して頂けたらなと、恐れ多い野望をそっと胸にひた隠しながら今後もこの世界で精進して行こうと思います。

そんな、「聖天使アルテマ」フィギュアでございますが、会場でも展示されておりましたが、本当に精巧に作られており、もう芸術品と言っても過言ではない出来栄えです!
これが量産されたことが、未だに驚愕です!

もし、このフィギュアとの出会いがある方は、それはもう宿命の出会いとしか言いようがありませんので、迷わず購入必須です!!

 

公式HP
ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2019 in 東京

 

イベントの詳しいレポートはこちらより
『日本ファンフェス現地レポート!<前編>』

『日本ファンフェス現地レポート!<後編>』

 

 

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