普通紙 vs 上質紙

 

 

ペン入れの際、用紙にはさほど気にかけることもなく作業をして来たのですが、近年の用紙は昔と違ってなんだかインクの滲みが目立つようになり、それがストレスになっていることに気がついたので、ここで上質紙を購入。

というこで、普段から使用している普通紙と上質紙ではどれくらいストレス度が違うかを落書きにて描き比べてみました。

まずは、普通紙に「妖怪ウォッチ」からケータとジバニャンを劇画調にて、つけペンと筆ペンを用いて描いてみました。

 

妖怪ウォッチ

 

 

画像からは判断しづらいとは思いますが、目の部分の細い箇所、少し力の入る部分、筆ペンによる縁のラインも、案の定にじみが生じました…。

仕事の絵になると、この滲みはホワイトで修正しないといけない程で、手間がかかります。。。

お次は、上質紙。

ホラー界の大御所「エルム街の悪夢」からフレディーさんを描いてみました。

 

エルム街の悪夢

 

 

やはり上質紙というだけのことはありまして、つけペンでも筆ペンでも滲みはありませんでした!

少し値段的なコストは上がるのですが、描いているときのストレスは完全にないので、早くこちらで描いていれば良かったなと反省…。

画材よりも技術という考えがどこかにあったのですが、さすがに紙質だけは技術ではどうにならないなと実感する今日この頃です…。

 

 

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