歩くゾンビ & 走るゾンビ…。

唐突ではございますが、長期に渡りこの気持ちが増しております…。

ウォーキングデッド:シーズン5」のコンパクトDVDBOXが発売されるまでは視聴を拒んでおりましたが、もう我慢の限界でした…。

レンタル品ではございますが、4巻まで視聴。

普段は作業をしながらの、ながら視聴なのですが、このウォーキングデッドは作業の手を止めるほどに、緊張感が半端でない作品!

ドラマ作品でこのクオリティーで制作されてしまうと、さすがに邦画の作品が観れなくなってきている自分がいることに罪悪感を感じてしまいます…。

ですが、今に始まったことではないのですが、イケメン俳優、トレンド俳優を起用すればクオリティーの低さはカバー出来るんじゃないかと思っている日本の映像物に少なからず危機感を感じているので、どこかで昔のように質を大事にしていた時代に軌道修正が必要ではないかと、遠い青い空を見上げてしまうこともあります…。

ここ数十年、下手なドラマを観るより「奇跡体験!アンビリバボー」等の再現VTRの俳優さんたちの方が、観ていて自然と感情移入できている自分がいます。

余計なお世話かもしれないのですが、日本の映像世界の未来に不安を抱えてしまうぐらい、ウォーキングデッドには常にノックアウトされています…。

そして、何かとウォーキングデッドと同列に陳列されている作品。

Zネーション

ファンの方は、ここからはお気を悪くされる場合がありますので、ご容赦ください。

ウォーキングデッドのヒットに便乗した作品かなと不安を感じながらも、こちらも視聴…。

決して上記の作品と比較するわけでないのですが、こちらは走るゾンビ。

個人的に走るゾンビという設定は苦手ですね…。

足を引きづりながら追いかけて来るからこそ、生存者との区別がつき内容にも緊張感が出るのですが、ここまで元気に走られると生命力抜群すぎて、生きてんじゃん!とツッコミを入れたくなるほどでした…。

状況を悪化さすための演出が見え見えなところと、誰が死んでも驚かない部分に嫌悪感を抱いてしまい、1シーズン借りていたのですが、4巻でリタイアし返却…。

久々に生理的に会わない作品だったなと思わされた今日この頃です。

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