最強の裏次元伯爵との挨拶。

 

 

相変わらず描いちょります。

 

高橋建のサイトの鉛筆で描いたデザイン画

 

 

最近、久々に『鳥人戦隊ジェットマン』を視聴しながらの作業。
この作品は、リアルタイムで視聴していたため、記憶にも鮮明に残っていますが、気づけば放送から26年もの歳月が経っているのですね…!

まだまだ自分が少年の頃に放送していた作品ですが、自分の運命を変えた作品でもあり、特撮の世界を志すきっかけにもなった作品と言っても過言ではなく、人生のターニングポイントになった一作!!

この頃、雨宮監督とのお仕事を夢見ていた少年が、本当にお仕事をさせて頂けるようになり、今でも時折、夢を見ているのでは?と、錯覚すら起こしております。

さてさて、この作品は主人公5人の活躍と感情のもつれが大いに核になっていましたが、その5人とは正反対の個性で、5人以上のインパクトを持っていたのが、「裏次元伯爵ラディゲ」!
改めて観ても、やはり格好いいですね!

 

 

裏次元伯爵ラディゲ

 

 

少年の頃から、その演技の迫力に見入って視聴していたのですが、この裏次元伯爵ラディゲを演じていたのが、舘大介さん。

その後、放送から6年ほど経過した頃、人を紹介したいとのお話で、二人の男女を紹介されました。
急なことでしたので、誰だろうと思っていたのですが、記憶のどこかでは見覚えのあるお二人だなと思っていたのですが、まず女性の方が「分かるかな?」と問われた瞬間、その声で当時の記憶が鮮明に蘇り、なんとその方はブルースワローこと早坂アコ役の内田さゆりさんでした!

本当に急なことで、オロオロしていると、そのお隣の男性が「じゃ、僕は分かるかな?」と聞かれて、僕の頭の中は「?」でした。

「僕は青塗りの顔だったから分からないか…残念。」

と言われた瞬間、「ラディゲ!?」と、呼び捨てで初対面の館さんに一声を出してしまったことを、この作品を視聴する度に、あの時は本当に申し訳ございませんでしたと、苦い思い出に反省ばかりしております…。

その後は、年下の僕に内田さんは「若いことは裏ましいっ〜!」と、言われ続け、既にご結婚をされているお話なども聞かせていただき、館さんからはラディゲを演じる上でのかなりの苦労話などを少し聞かせて頂きましたが、あまりの緊張でお二人と何をお話したのか、ほぼ記憶が飛んでおります…。
改めて考えると、本編ではあまりお見受け出来なかったこのお二人のツーショットはかなり貴重なものでしたので、記念写真でも撮らせて頂くべきだったかな?と後悔ばかり残る今日この頃です…。

 

高橋建が描いた裏次元伯爵ラディゲ

 

 

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