あれから6年…。

東日本大震災から6年。
月日の流れは早いですが、震災に遭われた皆様の心の痛みが癒されることはなかなか前進しません。

この日になるといつも感じることは、自分を取り巻く大事な人達は「生きていることが当たり前」と思うか「居なくなることが当たり前」と思うかで、自分の生き方や、命に対する考え方を改めて考えさせられ、心がリセットされる気持ちになります。

何事も、当たり前と思う気持ちが一番恐ろしく、常に奇跡の日々が続いているのだと感謝することが、当たり前なのかもしれないですね。

チャリティーで、漫画で復興を手助けする企画に参加させて頂いた作品。
これを描いたのも、震災から一年後のことでしたので、もう5年前の作品。

高橋建のブログの画像のJAPON-1-AN-APRESの表紙

高橋建のブログの画像のJAPON-1-AN-APRESの漫画

高橋建のブログの画像のJAPON-1-AN-APRESの漫画2

高橋建のブログの画像のJAPON-1-AN-APRESの漫画3

高橋建のブログの画像のJAPON-1-AN-APRESの漫画4

一人でも多くの方の力になればと、必死で描いた記憶が昨日のようです。
ですが、この売り上げが本当に寄付されたのか、寄付されているなら、ちゃんと復興のために使用されたのか、この辺りがとても有耶無耶にされている現状なので、このようなお金の流れはちゃんと公表して頂きたい限りです…。

それでも、お金は物を提供するだけであって、一人の心も癒すことが出来ないことに無力差を感じます…。

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