悪魔のいけにえ

 

 

幼い頃にこの映画を初めて観た時、とにかくビジュアルに衝撃を受け、あの扉を開けてレザーフェイスが突如現れるシーンは、近所のおばさんが玄関の扉を開けて、悪さをしている自分たちに激怒してくる様子とそっくりなため、違う意味で恐怖心を感じておりました。

結局のところ、幼い自分には恐怖のインパクトが絶大すぎて、肝の内容は良く分かってわいなかったのを覚えています。
なぜあの人は、チェーンソーで無関係の人を簡単に殺すのかな?とすら内容に疑問を感じていたのを思い出します。

でも、年月は怖いもので、今では君なら殺すに決まっているよね。と、納得しています。

そんな映画にも、こんなNGシーンが存在することで(当然ですが)、少し安堵の気持ちになりました。

 

 

 

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